東京丸の内法律事務所

知的財産権法務

 当事務所では、長年にわたり、著作権、商標権、特許権その他の知的財産権に関する業務を行って参りましたが、2008年に、知的財産法務を専門とする弁護士が加入し、所内に知的財産部門を設けるとともに、特許事務所を併設しました。
同部門には、大型の国際特許係争を扱う弁護士、大手特許事務所に属し権利化段階からのリーガルサービス提供に携わって参った弁護士、大手メーカーの製品開発に長年所属していた技術系弁護士等が所属します。
 2014年には、元知的財産高等裁判所の初代所長が参加し、事案の検討に際し、裁判所の視点からのアプローチも加わりました。
併設の特許事務所には数名の弁理士が所属し、特許、商標等の出願を行うとともに、係争案件については、弁護士と弁理士が協働して、ワンストップサービスの形で対応します。 係る協力体制のもと、裁判所での侵害訴訟にくわえて、特許庁での無効審判、不服審判、異議手続き、知的財産高等裁判所での審決取消訴訟にも携わるものです。
 また、欧米はもとより、広くアジアを含めて、広く国外の特許法律事務所とのネットワークを有しており、国際的な感覚に裏打ちされた、質の高いリーガル・サービスを、提供しております。

重点取扱い分野にしている弁護士