取扱業務内容

SERVICE

知的財産権法務

当事務所では、長年にわたり、著作権、商標権、特許権その他の知的財産権に関する業務を行って参りましたが、2008年に、知的財産法務を専門とする弁護士が加入し、所内に知的財産部門を設けるとともに、特許事務所を併設しました。
同部門には、大型の国際特許係争を扱う弁護士、大手特許事務所に属し権利化段階からのリーガルサービス提供に携わって参った弁護士、大手メーカーの製品開発に長年所属していた技術系弁護士等が所属します。
2014年には、元知的財産高等裁判所の初代所長が参加し、事案の検討に際し、裁判所の視点からのアプローチも加わりました。
併設の特許事務所には数名の弁理士が所属し、特許、商標等の出願を行うとともに、係争案件については、弁護士と弁理士が協働して、ワンストップサービスの形で対応します。 係る協力体制のもと、裁判所での侵害訴訟にくわえて、特許庁での無効審判、不服審判、異議手続き、知的財産高等裁判所での審決取消訴訟にも携わるものです。
また、欧米はもとより、広くアジアを含めて、広く国外の特許法律事務所とのネットワークを有しており、国際的な感覚に裏打ちされた、質の高いリーガル・サービスを、提供しております。

重点的に取り扱っている弁護士

著作・講演等

2018/10/1
篠原勝美弁護士が執筆した「日本型パテントリンケージの諸問題(下)」が、『L&T 81号』(2018年10月1日発行)(民事法研究会)に掲載されました。

2018/10/1
木田翔一郎弁護士が執筆した「改正著作権法と設例別の変更点」が、(『公益・一般法人 2018年10月1日号』)(2018年10月1日発行)(全国公益法人協会)に掲載されました。

2018/6/20
篠原勝美弁護士が執筆した「日本型パテントリンケージ制度の諸問題(上)」が、『L&T 80号』(2018年6月20日発行)(民事法研究会)に掲載されました。

2018/3/20
篠原勝美弁護士が執筆した「続・知財高裁大合議判決覚書 ─オキサリプラチン事件をめぐって─」が、『知財管理』68巻3号(2018年3月20日発行)(日本知的財産協会)に掲載されました。

2017/9/20
篠原勝美弁護士が執筆した「知財高裁大合議判決覚書 ─オキサリプラチン事件をめぐって─」が、『知財管理』67巻9号(2017年9月20日発行)(日本知的財産協会)に掲載されました。

2017/8/14
篠原勝美弁護士が執筆した「延長登録を受けた特許権の効力──実務家の視点から」が、『ジュリスト』8月号(2017年7月25日発行)(有斐閣)に掲載されました。

2016/8/25
上村剛弁護士が執筆した「不正競争防止法改正で高まる電子文書・データ管理の重要性②」が、『月刊IM』2016年9月号(2016年8月25日発行)(日本文書情報マネジメント協会)に掲載されました。

2016/7/25
上村剛弁護士が執筆した「不正競争防止法改正で高まる電子文書・データ管理の重要性①」が、『月刊IM』2016年8月号(2016年7月25日発行)(日本文書情報マネジメント協会)に掲載されました。

2016/5/25
上村剛弁護士が執筆した「実務詳説 Q&Aで理解する 日常業務における著作権のポイント」が、月刊誌『会社法務A2Z』2016年6月号(2016年5月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2015/1/1
『ジュリスト』1月号(2015年1月1日発行)(有斐閣)に「HOT issue 知財高裁の10年とこれから」と題する 篠原勝美弁護士の鼎談記事が掲載されました。

2014/5/20
笹本摂弁護士清水豊弁護士・ 前岨博弁護士・ 上村剛弁護士が編著者となり、 石川賢吾弁護士・ 原田真弁護士・ 増田智彦弁護士鈴木伸治弁護士木田翔一郎弁護士が執筆に参加した『基礎から学べる! 著作権“早わかり”講座』(2014年5月20日発行)(第一法規)が出版されました。

2013/12/25
木田翔一郎弁護士が執筆した「著作権早わかり講座最終回 コンピュータ創作物とは」が、月刊誌『会社法務A2Z』2014年1月号(2013年12月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2013/11/25
上村剛弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第23回 私的使用と『自炊』」が、月刊誌『会社法務A2Z』2013年12月号(2013年11月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2013/9/25
鈴木伸治弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第21回 実用品におけるデザインの保護と著作権」が、月刊誌『会社法務A2Z』2013年10月号(2013年9月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2013/8/25
清水豊弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第20回 データベースに関する著作権」が、月刊誌『会社法務A2Z』2013年9月号(2013年8月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2013/6/25
増田智彦弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第18回 M&Aと著作権」が、月刊誌『会社法務A2Z』2013年7月号(2013年6月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2013/5/25
石川賢吾弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第17回 『パロディ』と著作権」が、月刊誌『会社法務A2Z』2013年6月号』(2013年5月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2013/4/25
木田翔一郎弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第16回 海外のキャラクターを利用したい その2」が、月刊誌『会社法務A2Z』2013年5月号(2013年4月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2013/3/25
木田翔一郎弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第15回 海外のキャラクターを利用したい その1」が、月刊誌『会社法務A2Z』2013年4月号(2013年3月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2013/1/25
上村剛弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第13回 違法ダウンロードの刑事罰化」が、月刊誌『会社法務A2Z』2013年2月号(2013年1月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2012/12/25
上村剛弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第12回 「写り込み」と著作権」が、月刊誌『会社法務A2Z』2013年1月号(2012年12月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2012/11/25
笹本摂弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第11回 著作権侵害に対する対応策(海外編)その2」が、月刊誌『会社法務A2Z』2012年12月号(2012年11月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2012/10/25
笹本摂弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第10回 著作権侵害に対する対応策(海外編)」が、月刊誌『会社法務A2Z』2012年11月号(2012年10月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2012/9/25
清水豊弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第9回 ライセンス元が倒産した!ライセンス契約はどうなる?」が、月刊誌『会社法務A2Z』2012年10月号(2012年9月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2012/8/25
木田翔一郎弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第8回 ウェブサイトのテキストを無断使用された」が、月刊誌『会社法務A2Z』2012年9月号(2012年8月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2012/7/25
増田智彦弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第7回 デジタル書籍と音楽配信のアプリ開発」が、月刊誌『会社法務A2Z』2012年8月号(2012年7月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2012/2/25
上村剛弁護士が執筆した「著作権早わかり講座第2回 著作権の基本を押さえる(その2)」が、月刊誌『会社法務A2Z』2012年3月号(2012年2月25日発行)(第一法規)に掲載されました。

2012/1/25
当事務所著作権研究会( 笹本摂弁護士清水豊弁護士、 前岨博弁護士、 田村伸吾弁護士上村剛弁護士、 原田真弁護士、 増田智彦弁護士)が、月刊誌『会社法務A2Z』2012年2月号(2012年1月25日発行)(第一法規)にて、「著作権早わかり講座」の連載を開始しました。

2011/6/20
長沢幸男弁護士が執筆した「The Examination of Technical Issues in Patent Litigation」が、『Patent Practice in Japan and Europe – Liber Amicorum for Guntram Rahn』(Kluwer Law International)に掲載されました。

2011/4/28
田坂一朗弁理士が執筆に参加した『ジェネリック医薬品業界の国内・海外動向と開発情報』(シーエムシー出版)が出版されました。

2011/4/27
鈴木知幸弁護士が新社会システム総合研究所主催のセミナーにおいて、「コンテンツビジネスにおける契約実務の最前線~制作委託契約/ライセンス契約/製作委員会契約を事例に」と題する講演を行いました。

2011/3/28
田坂一朗弁理士が執筆に参加した『2011年度版 中国医薬品研究開発・登録薬事申請における留意点』(株式会社情報機構)が出版されました。

2006/8/20
前岨博、内藤滋、鈴木知幸の各弁護士が『実務入門 基本からよくわかる知的財産権』(JMAM)を出版しました。

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